モンテカルロ法の解説です。

モンテカルロ法とは

モンテカルロ法は、真偽のほどは定かではありませんが、モンテカルロにあるカジノを破産に追い込んだ。との逸話があるカジノ攻略法です。実際にha
同じ手法を使ってもオンラインカジノを破産に追い込むのは正直難しいと思いますが、比較的有効なカジノ攻略法のひとつではあります。

 

マーチンゲール法のように一度の勝利でそれまでの賭け金を取り戻そうという考えではなく、ダランベール法のように何度か勝ち負けを繰り返して最終的に儲かっているように計算してベットする方法で、ルーレットのコラムベットやダズンベットなどベット額が3倍になって戻ってくる賭けに有効な手法です。

 

モンテカルロ法の賭け方は少々複雑ですので、メモ等を準備しながらゲームするといいと思います。これも、ランドカジノではなかなかできないことですが、オンラインカジノなら自分のペースでメモを確認しながら遊ぶことが出来ます。

 

実際のかけ方ですが、まず、紙に「1、2、3」と書いて両端の合計額$4を賭けます。(もちろん$4でなく、8とか12でもOK)負けた場合は、先ほどベットした金額を記入し、勝ったら両端の数字を2つずつ消していきます。数字が残りひとつになったり、全部消えたら初めに戻ります。文章だけでは分かりにくいと思いますので、なるべくわかりやすく説明するため例をあげます。

 

$1を単位にベットしたケースです。
1)1、2、3とメモに書き、両端を足した$4をベットします。

 

勝った場合は数字がすべて消えてしまうので、負けた場合を想定します。
2)1、2、3、の後に4を書き加えます。つまり「1、2、3、4」となります。

 

更に負けます。
3)「1、2、3、4」が「1、2、3、4、5」

 

更に負けて合計4連敗します。
4)はじめの「1、2、3」から「1、2、3、4、5、6、7」まで数字が進んだとしましょう。

 

ここで初めて勝ったとします。すると前と後ろの数字を2つずつ消しますので
5)「3、4、5」となります。すると次にベットするのは「3」と「5」を足した「8」となります。

 

もう一度負けます。
6)「3、4、5」に最後にベットした「8」を書き加えますので、「3、4、5、8」となります。次のベットは「11」です。

 

もう一度負けておきましょう(笑)
7)「3、4、5、8」に「11」を加えて、「3、4、5、8、11」となります。

 

ここで勝ちます。ベットは$14になっています。
8)すると前から「3、4」を消し、後ろから「11、8」を消すと「5」が残りますが、数字がひとつになったらおしまいです。ここまでで、3倍の配当であれば多少利益が残るはずです。表で確認してみましょう。

ゲーム数   1   2   3   4   5   6   7   8
ベット額   4   5   6   7   8   8   11  14
数列 1・2・3 1・2・3・4 1・2・3・4・5 1・2・3・4・5・6 1・2・3・4・5・6・7 3・4・5 3・4・5・8 3・4・5・8・11
収支  −4  −9  −15  −22  −6  −14  −25  +3
勝敗   ×   ×   ×   ×   〇   ×   ×  〇

8ゲーム中2勝しているだけですが、収支はプラスになっています。もちろんこんな風に上手くいく時ばかりではなく、勝ち負けを繰り返したり、負けが続いてなかなか数字が消せなかったりして、$1でスタートしても一回のベット額が$50になったりすることもあります。大きな勝負を先送りにしているような感じもありますので、負けが込むとベット額が想像以上に大きくなります。また、初心者の方にとっては止め時が難しいという問題点もあります。

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