ダランベール法の解説です。

ダランベール法とは

ダランベール法とは別名ピラミッド法とも呼ばれオンラインカジノ攻略法の代表的な手法の一つです。実践方法もシンプルで初心者でも簡単に実践することがきることと、アレンジや応用がしやすく多くのギャンブラーに愛用されています。

 

やりかたは、最初にベット単位を決めて(ここでは$1とします。)、@負けたときは賭け金を+$1する。A勝った時は賭け金を−$1する。というものです。マーチンゲール法と違い連敗後、一度勝つだけではそれまでの負けを取り戻せません。そういう意味では、マーチンゲール法よりもモンテカルロ法に近い考え方だと思います。

 

文字だけでは分かり辛いので表を作成してみました。
まず、10連敗した場合の総投資額を見てみましょう。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
ベット額 $1 $2 $3 $4 $5 $6 $7 $8 $9 $10
総投資額 $1 $3 $6 $10 $15 $21 $28 $36 $45 $55

 

同じく$1でスタートし10連敗した場合のマーチンゲール法の総投資額が$1000を超えることを考えれば、資金の減りが緩やかになるのが分かると思います。連敗後、すぐに負け分を取り戻せるわけではありませんが、仮に10連敗後、11戦目で勝った場合、それまでの総投資額が$66、戻りが$22ですから、$44まで出費は減ります。

 

一見、簡単でかつリスクの低い手法であると思われますが、仮に10連敗後、負け分を取り戻す場合には連勝だと4連勝する必要があります。その途中で負けた場合、更に投資額が膨らむ可能性はあります。マーチンゲール法と同じく、引き際を決めておかないととんでもないことになる可能性もありますので、注意が必要です。
下の例を見てください。

回転数 7回目 8回目 9回目 10回目 11回目 12回目 13回目 14回目 15回目 16回目
ベット額 $7 $8 $7 $8 $9 $10 $9 $8 $9 $10
総投資額 $28 $20 $27 $35 $44 $34 $25 $33 $42 $52
勝ち負け  ×  〇  ×  ×  ×  〇  〇  ×  ×  ×


$1から始めたのに結局ずっと投資額は$30前後を推移することになります。マーチンゲール法とまでは言いませんが、ある程度資金に余裕があって成り立つ攻略法だと思います。オンラインカジノで実践する場合、$1でスタートするにしても$300前後は手元に置いておきたいものです。精神的な安定も随分変わってきます。

 

また、連勝・連敗の流れがあるものならいいんですが、勝ち負けが交互に続くと改修が進みません。10連敗後、勝ち負けが続いてしまうとなかなか投資額の回収に至らない可能性がでますので、そのあたりもデメリットになります。

 

基本的に、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなど約2分の1の確率で勝て、配当がベット額の2倍以上のゲームで有効です。ルーレットの3倍などでも対応は可能です。その場合、資金はもう少し余裕を見ましょう。

ダランベール法の実践記録

それでは、ダランベール法の実践をしてみましょう。

 

今回は、ワイルドジャングルカジノのブラックジャックで実践しました。スタート時のキャッシュをご確認ください。非常に中途半端ですが、$113.50となっていると思います。ここからベーシックストラテジーを使いつつ、ダランベール法で実践していきたいと思います。

ダランベール法ブラックジャック1

 

 

ルールは、@スタートのベットは$1Aダランベール法を使うが、利益が出るまでではなく、プラスマイナス0になったら$1のベットに戻る。B100ゲームやったらどんな状態であっても終了。以上です。

 

スクリーンショットを撮りつつ進めようかと思いましたが、結果だけご確認頂きたいと思います。メモを取らずに頭の中で計算していたため、正直途中で分からなくなっている部分もありますが、最終$130.50で終わりました。

ダランベール法ブラックジャック2

 

時間にして約20分くらいでしょうか?プラス$17はまあまあの結果だと思います。調子に乗ってやり続けすぎないようにすれば(過去一度$1ベットスタートで$100があっという間に溶けたことがあります・・・)それなりに収支を取れるかと思います。もう少し検証して記録していきます。

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