オンラインカジノプレイヤー逮捕のまとめ

オンラインカジノプレイヤー逮捕のその後

ご存知の方も多いと思いますし、当サイトでも何度かニュースで取り扱いましたが、2016年3月10日にオンラインカジノをプレーしていた日本人3名が逮捕されました。

 

今回は逮捕されたその3名のその後について簡単ではありますが、解説していきます。

 

と言っても、ネット情報をまとめたにすぎません。実際、いろいろな状況があり、また管理人も当事者ではありませんので、全てを把握しているわけではありません。その旨ご理解いただきましてお読みください。

 

オンラインカジノの逮捕者は起訴された?

今回の逮捕者3名とも正式な起訴はされていません。当サイト管理人がほぼ間違いなくと言えるレベルで把握しているのは2名様のみです。そしてその2名様ともに略式起訴という形で罰金を支払い終了しております。

 

略式起訴、略式命令については、ウィキペディアから引用します。

略式手続(りゃくしきてつづき)とは、一般に正式な方法ではない簡略化した手続きを指し、特に刑事訴訟法では公判を行わず簡易な方法による刑事裁判の公判前の手続きを指す。
検察官が所管の裁判所(簡易裁判所)にこの手続を行うことを略式起訴(りゃくしききそ)、この手続により公判前に裁判所から出される命令を略式命令(りゃくしきめいれい)という。刑事訴訟法(昭和23年法律第131号)第6編(第461条〜第470条)に規定されている。

 

オンラインカジノでの逮捕で刑務所行き?

今回適応された条文は刑法第185条です。この条文の上限の刑罰は【50万円以下の罰金】です。もともと、懲役刑などが予定されていない罰条ですから刑法に規定されている刑罰の中では軽い方になるでしょう。(あくまで相対的にと言う意味で)

 

実際に支払った罰金はご本人様がブログを通して(後日消去されたものも含む)ネット上に公開していたり、2chに書き込んでいた情報によりますと20万円とのことです。この金額の多寡についてはそれぞれのご判断にお任せします。

 

ただ管理人としては、何より、この20万円の罰金を支払うまでに、家宅捜索→逮捕→実名での報道→約2週間(早い方で13日間)に及ぶ勾留という一連の手続き、しかも勾留については京都府警で(逮捕された方のお住まいは少なくとも1名は関東だったと記憶しています。)ということで実際の罰金額以上の刑罰を科せられたといっても過言ではないと思います。

 

また、単純賭博とは別に常習賭博罪(186条1項)と言う規定がありますので、こちらが適用されると懲役刑に科せられ刑務所行きになる可能性があります。初めての逮捕で常習賭博になることはまずあり得ないと思いますが、詳細は弁護士さんにご確認ください。

 

 

今回逮捕されたケースでの報道やネット情報において、・オンラインカジノが日本人ディーラーだったから逮捕された。・実質的に日本国内でのカジノ運営だった。・今回はオンラインカジノのブログをやっていたから目を付けられて逮捕された。などの記載を目にしましたが、いずれも真偽が定かではなく、憶測の域を出るものではありません。
ただ、逮捕された方のうち1名の方がブログで【スマートライブカジノの運営者側だと思われて、そこを詳しく聞かれた。】というような趣旨のことをおっしゃっておられました。その点から考えると上記の内容もまったく根拠のないもの。とは言い切れないようにも感じました。

 

 

2017年1月14日追記
昨年逮捕された3名のうち2名については略式起訴。という形で決着をつけたと上述いたしましたが、残りの1名(だと思われる方)の状況が分かりました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、不起訴を勝ち取ったそうです。

 

略式起訴でよしとせず、正式な裁判で戦ったようです。担当した弁護士がブログで明かしています。

 

これまで、数多くのブログや当サイトも含めオンラインカジノをご紹介しているサイトが掲載していた法律構成とは異なるアプローチではありましたが、略式起訴での罰金刑を遥かに超える手続きを経て勝ち取った不起訴には大きな価値があると思います。

 

弁護士の方もおっしゃってますが、本日時点でオンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつで、そのひとつが不起訴となったと言う訳です。略式起訴とはわけが違います。

 

当サイトではもう少し詳しく掘り下げて検討してみたいと思います。

過去のオンラインカジノに関するメディア記事

過去に大手含めメディアに掲載されたオンラインカジノに関する記事を転載しておきます。後日消去されることもありますので引用も合わせてしておきます。こういうところを入口として日本でオンラインカジノを始めた方もいらっしゃると思います。

 

このこと自体を是とするか否とするかはともかく、こういったことがあった。ということは重要な記録であると考えております。

 

まずは、Daily News Online
2015年12月の記事です。

デイリーニュースオンライン

「カジノで一夜にして億万長者に!」などという話を聞いても、どうせ海の向こうの話でしょと他人ごとだったのは昔の話。最近は海の向こうにあるはずのカジノを、日本国内にいたまま楽しめるのを知っているだろうか。

 

 それが「オンラインカジノ」。その名の通り、インターネットを介してスマホやパソコンで参加できるカジノだ。そこで「どうせ違法なんでしょ?」とあっさり興味を失うのもまだ早い。海外旅行でカジノへ行っても処罰されないのと同様、そもそも海外で営業しているカジノで儲けることに関しては今のところ法の手が及ばないのが実情。

 

 もちろんこの先違法化される恐れがないとは言えないが、そもそも国内の賭博罪は賭ける側と賭けられる側の両方がいてはじめて成立する罪状。したがって海外にサーバーを置いて営業している業者を摘発することができない現状では罪が成立しないのだ。

 

 1995年頃から始まったこのオンラインカジノ、悪徳業者が横行していた時期も確かにあった。しかし人気が拡がるにつれ、次第に各国の行政の監査も入るようになり、かなり健全化。日本語表示はもちろんサポートで日本語が通じることも珍しくなくなっているのが現状なのだ。個人データの保護や安全性もかなりシビアに管理されているので安心。スマホでスロットやトランプを楽しみながら100万円、1000万円稼ぐことも夢ではないのだ。

 

 百聞は一見にしかずで、とりあえず雰囲気を楽しんでみるのも一つの手。例えば最近人気のオンラインカジノ「Karamba」(カランバ)に行くと「デモ・モード」というのが存在し、実際に金銭を賭けることなく無料ゲームとして楽しむこともできるのだ。そこでコツを掴んでからアカウントを開設しても遅くはない(但し18歳未満は不可)。

 

 ちなみに陽気な鳥のキャラクターがトレードマークの「Karamba」はマルタ共和国に存在するオンラインカジノで、英国賭博委員会のライセンスを受けて営業している真っ当なサイト。VISAやMaster Cardなどのクレジットカードを万全なセキュリティ下で使えるところも心強い。

 

 スロットなどの手軽なものからルーレットやブラックジャックなどの本格的なカジノを中心に楽しめる様々なゲームが勢揃い。何より魅力なのはペイアウト率が業界トップだということ。ペイアウトといっても何のことかわからないかもしれないが、賭金に対する支払額の大きさのこと。国内のパチンコやスロット、競馬や競輪にしても、いわゆる胴元が多くの金額を持っていくのが通例。その割合が「Karamba」だと圧倒的に低いのだ。つまりギャンブラーに優しいカジノなのだ。

 

 また「Karamba」ではアカウント開設時のボーナスも奮発。新規プレイヤーだと4週間連続でその特典が受けられるというから驚きだ。さらに毎日何かしらのプロモーションイベントも行われているのが、「Karambaは毎日がお祭り」と言われる所以。

 

 勝ったお金を手にするのもクレジットカード/デヴィットカードなら約6?8営業日。オンラインカジノ・ユーザーの間で定番の電子お財布サイト「Neteller」(ネッテラー)を使えばわずか3営業日で勝ち金を手にすることができる。もちろん途中でわからなくなっても丁寧な日本語サポートを受けられるのも心強い。

 

 スマホを使えば、あなたのいる場所が即カジノ。24時間ギャンブルを楽しめる。通常のカジノ・ゲームだけでなく業界トップのゲームプロバイダーからの新作も次々登場、さらにはユニークなオリジナルゲームも続々登場して飽きさせないところがうれしい。さらに毎日新しいトーナメントが開催されているのもパーティー気分を盛り上げる。そんな「Karamba」は、オンラインカジノ初心者の入門に最適なサイトだと言えるだろう。

 

【関連リンク】「Karamba(カランバ)」カジノ・日本語サイト

 

 

続いてサイゾー

サイゾー

――オリンピック開催を控え、耳にする機会が増えたカジノ。ここではオンラインに焦点を定め、 猟奇的に学んじゃいましょ。

 

読者の皆様、こんにちは。当連載のナビゲーターを務めさせていただく横山美雪と申します。サイゾーさんにはたびたびお世話になっている私ですが、過去の取材で「ラスベガスにも足を運んじゃうくらい、カジノが大好きで♪」と話したことが功を奏してか、こうして案内役を拝命いたしました。ま、“カジナー”を公言しているくらいの私ですから、この連載では、読者のみなさんにオンラインカジノの基本の“キ”から、ハウツーまでをお伝えしていければと思っています!

 

 日本ではご存じの通り、カジノはまだ違法です。去る6月中旬に、カジノ合法化に向けて「統合型リゾート施設(IR)整備推進法案」の成立を進める――というニュースが報道されましたが、7月下旬には、今国会でのカジノ法案の成立は断念する方針、となってしまいました。IR推進派の方々は積極的に勉強会などを実施して、来たる2020年に開催される東京オリンピックまでに間に合わせようとしているのに……残念! だったら、可決されるまで私はオンラインカジノを楽しみながら、陰ながら応援します!

 

 ということで、記念すべき第一回目は「そもそもオンラインカジノって?」という素朴な疑問からスタートし、以降は奥深いその世界を紐解いていきます!

 

 かくいう私もオンラインカジノに登録して、あらゆるゲームを日々楽しんでいるのですが、どんなゲームがあって、どうやって遊ぶのか? オンラインカジノ「ジパングカジノ」さんの広報を担当する、どどんぱ津川さんにお話をうかがいました。

 

どどんぱ「オンラインカジノは、自宅からインターネット回線を使用し、海外にあるカジノサーバーへ接続、実際にお金を賭けて遊ぶゲームです。私どもジパングカジノで遊べるゲームは250種類以上、ブラックジャックやバカラ、ルーレット、各種スロットゲームはもちろん、マイナーなゲームもほぼ網羅していますよ」

 

 私はポーカーが大好き! ああ、ラスベガスが恋しい……っと、失礼いたしました! どどんぱさん、オンラインカジノは、どうやってお金を賭けてプレイするのか教えて!

 

どどんぱ「オンラインカジノのご入金/ご出金に関しましては、ネッテラー(※オンライン上で決済できる電子マネーサービス)などのサービスをご利用いただくことになります。もちろん、換金も可能ですよ」

 

 というわけで、早速私もジパングカジノさんでアカウントを登録しましたが、どどんぱさん、オンラインカジノ・ビギナーの方は、どのような楽しみ方がおすすめですか?

 

どどんぱ「多くのユーザーの皆様がプレイされているものは、やはりスロットです。その中でもスパイダーマンやアイアンマン、ハルクなどのマーベル映画とのタイアップゲームが一番人気で、ほかにも実際に同時中継にて行われるライブゲーム(ブラックジャックやルーレット、バカラなど)が人気ですね。

 

 ご利用されているユーザーの皆様も、街にあるパチンコ屋さんやゲームセンター感覚でプレイされているようですよ」

 

 私もオンラインカジノを始めるときは、「面倒なのかなあ」とか「散財しちゃったら、どうしよう」とか、ちょっと不安や抵抗があったけれど、確かにゲームセンター感覚で遊べば、適度なお金でカジノの面白さに触れることができますからね。

 

 また、リアルなカジノとは違い、オンラインなので気軽にプレイできるのも楽チンですしね。ただ〜し!ゲームセンター感覚とはいえ、「絶対に勝てる!」わけではありませんので、過度な賭け金を積まないように気をつけていただきつつ、余裕のある資金で、カジノの面白さを味わってみてくださいね! 

 

 次回は、私の得意分野のゲームに、実際にオンラインで挑戦してみたいと思います!

 

よこやま・みゆき
1989年、東京都生まれ。08年にAVデビュー。本業と並行し、映画『ストロベリーナイト』や、ドラマ『闇金ウシジマくん』(TBS)など、話題作に続々と出演、女優やDJとしても活躍している。

 

 

もう一つ、ビジネスジャーナル

ビジネスジャーナル

部屋にいながらカジノを楽しめる。しかもディーラーは胸の谷間をあらわにした美女で、一攫千金のチャンスもある。

 

セクシー美女と遊んでお金を稼ぐ。これは夢か? 詐欺か?
 これだけ聞くと「怪しい」「詐欺なのでは」と感じるかもしれないが、まぁぶっちゃけ言うと本当に怪しい。いわゆるオンラインカジノというやつだ。
 一応正規ライセンスを取得して運営していると言ってるが、どこの国のライセンスかというとバヌアツ共和国。どこだそれ。ググって見ると、オーストラリアの東海岸にある吹けば飛んでしまいそうな島国だった(バヌアツ出身の方がいたら大変失礼)。

 

拡大しないと確認できない小さな島国だ
 しかしそんなオンラインカジノ「36BOL」が意外なほどアジア諸国で人気を博しているという。アジア諸国とぼかしたが、はっきり言うとチャイナマネーだ。
 そして日本のカジノ合法化を前に、今がチャンスと察して日本市場にも乗り出してきた。
完全日本語対応

 

 

 3月末にリニューアルしたばかりというWebサイトを見てみると、意外なほど日本語がしっかりしている。サポートは日本人が常駐しているそうで、よくありがちな外国人による機械翻訳ではないので安心だ。
 年中無休で深夜2時までチャット対応をしているとのことで、疑問やトラブルがあればすぐに解決できる。もちろん時間外のときはメールを送っておけば、翌日には返事が来る。

 

なぜか東京タワー。そこはスカイツリーじゃないのか
どうやって遊べる?

 

 

 登録からプレイまでの流れも簡単で、サイトの右上の新規登録ボタンから、必要事項を記入してアカウントを新規作成できる。そして入金した資金をやりたいゲームのウォレットに移動して、ゲームを選択するだけ。
「ん? 入金?」。そう、オンラインカジノだからお金は必要なのだ。「やっぱりタダで儲かるなんてそんなウマい話ないのか……」。
お得なプロモーションは?

 

 

 たしかにタダから儲かる話はない。しかし先ほど、リニューアルしたばかりのオンラインカジノ、と書いたのは覚えているだろうか? こういうタイミングはカジノ側も当然お客が欲しい。赤字覚悟のプロモーションをやっていたりするのだ。
 たとえば具体的には「100%入金プロモーション」、簡単に言うと、入金した金額と同額(100%分)、新たにあげますよ、というプロモだ。3000円入金すれば6000円に。8000円入金すれば1万6000円に!

 

どんなゲームがあるの?

 

 

 カジノといえば誰もが思い浮かべるルーレット、スロット、ブラックジャック等はもちろん完備。それも本場ラスベガスやマカオと同じように、億単位のジャックポット(大当たり)があり得るから、いやが上にも盛り上がる。
 ライブチャットの要領で、美女ディーラーと対決できる「ライブカジノ」は臨場感も抜群で、特にエキサイティングだ。初心者はこれから始めるのがおすすめだろう。

 

奥のテレビは生放送のCNN。イカサマはしてませんよ、というアピールが鼻につく
 オンラインカジノだけでなく、36BOLはスポーツブック(スポーツの試合への賭け)も用意されている。サッカー、野球、テニス、ボクシングなど多くの競技で高オッズでのベッティングが可能である。
 ただでさえ面白いスポーツの試合に現金を賭ければ、興奮は倍増。今話題の錦織圭選手だったり、メジャーリーグの試合にだってベットできる。
ぶっちゃけどうなの?

 

 

 はっきり言ってカジノは運だ。ただご存知の方も多いと思うが、宝くじや競馬と比べると、カジノは圧倒的に控除率(胴元の取り分)が低い。つまりプレイヤー側が勝ちやすいというわけだ。その上オンラインであれば、ラスベガスのような広大な土地やどでかいホテルは必要ないのだから、さらにプロモーションボーナスが期待できる。
 今なら当サイト限定の新規入会者サービスとして、シークレットプロモーション(小声)が用意されているようで、サイトには掲載されていない、特別フリースピンプロモーションがあるようだ。
 こういった特殊なボーナスがあるのが、本場のカジノとの違いであり、オンラインカジノの醍醐味だ。そしてジャックポットのチャンスは、誰にでもある。我こそはと思われる方は、ぜひチャレンジしてみてほしい。
(文=編集部)
・オンラインカジノ 36BOL

お薦めオンラインカジノ

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